ブランドストーリー

食を起点に、地域と人に新しい価値をつくる。

地域の食資源を、新たな事業価値へ。
食×ウェルビーイングを、人と組織の健やかな変化へ。

ブランドストーリーは、「地域フードプロデュース」と「食×ウェルビーイング」の2つの領域で、食を通じた価値づくりを支援しています。

地域にある食や食文化の価値を見極め、再定義・再編集し、商品・販路・体験へとつなげること。
そして、食を通じた学びや対話から、人の気づきと行動の変化を生み出すこと。

経営・マーケティングの実践知と食の専門性をもとに、構想だけで終わらせず、実際に機能するかたちまでつくることを大切にしています。

私たちの独自価値

ブランドストーリーの強みは、食や地域の価値を見極め、再定義・再編集し、新たな事業価値へとつなげることです。

経営・マーケティングの実践知、食農の専門性、そして人の気づきや行動変容を促す学び・対話の手法を掛け合わせ、企画だけで終わらせず、実行までを支援・プロデュースします。

価値を見つけ、事業につなげる

地域にある食材、食文化、技術、人など、まだ十分に活かされていない価値を見極め、商品・ブランド・販路・体験など、新たな事業価値へとつなげます。

構想を、実際に機能するかたちへ

商品開発やマーケティング、レシピ・食べ方の提案、体験企画、人材育成まで、目的に応じて具体化。構想から実行まで、一貫して構築・実行します。

人の気づきと行動の変化を生み出す

研修や講義、ワークショップ、対話を通じて、一方的に知識を伝えるだけではなく、自ら考え、選び、行動につなげるプロセスを設計します。

NEWS 新着情報

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提供サービス

こんなお悩みありませんか?

自治体・農業団体・食品関連事業者・6次産業化事業者の皆さま

  • 地域資源を活かして商品や地域ブランドをつくりたいが、何を強みに、どう事業化すればよいかわからない。
  • 商品を開発しても、販路や売り方、伝え方までつながらず、継続的な事業になりにくい。
  • 地域の生産者や事業者を巻き込み、異なる立場の人たちと一緒にプロジェクトを進めたい。
  • 地域の担い手や、自ら考え動ける人材を育てたい。
  • 食材や商品そのものだけでなく、食べ方や体験まで含めて、新しい価値をつくりたい。

企業経営者・人事・研修ご担当者の皆さま

  • 従業員の疲労感や「なんとなくの不調」が、仕事のパフォーマンスに影響している。
  • 健康経営の取り組みがマンネリ化し、社員の行動変容につながる施策を探している。
  • 健康情報を伝えるだけでなく、自ら食を選び、実践できる力を育てたい。
  • 食を切り口に、健康だけでなく、コミュニケーションや相互理解、人材育成にもつなげたい。
  • 女性のライフステージに伴う心身の変化と、継続的なキャリアを支える取り組みを充実させたい。
このような課題に対して、ブランドストーリーでは「地域フードプロデュース」と「食×ウェルビーイング」の2つの領域から、課題に応じた企画・実行を行います。
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業

①地域フードプロデュース

食と農の連携による高付加価値化・事業支援

地域の食資源を、新たな事業価値へ。

地域にある農産物や加工品、食文化、技術、人などの価値を見極め、再定義・再編集。商品開発、ブランド戦略、販路、広報PR、食べ方・体験、人材育成まで、地域や事業者の課題に応じて一貫して構築・実行します。
単発の商品開発で終わらせず、「売り方・食べ方・人づくり」の視点から、地域内外の人や事業をつなぎ、継続する事業の仕組みづくりまでプロデュースします。

【主要対象】

自治体、農業団体、農業者・6次産業化事業者、食品関連事業者、教育機関 等

【提供内容】

  • 地域資源を活用した商品開発・ブランド戦略、販路開拓、広報PRの企画・実行
  • 未利用・低利用資源等を活用した高付加価値化、商品・サービス開発
  • レシピ・食べ方提案、料理教室、新商品発表会、商談会等の企画・運営
  • フードツーリズム、食体験・交流コンテンツの企画・運営
  • 地域の担い手・事業者を対象とした人材育成、講座・ワークショップ
  • 上記テーマに関する講演・研修・セミナー

②食×ウェルビーイング

健康経営・人材/コミュニケーション開発

食を、働く人と組織の力へ。

毎日の「食」は、健康を支えるだけでなく、自分の状態に気づき、考え、選び、行動する力を育てる身近なテーマです。

食とウェルビーイングの専門性に、コーチングや対話の手法を組み合わせ、知識を伝えるだけで終わらない研修・講義・ワークショップを設計・実施します。

働く人のセルフマネジメントや行動変容を促すとともに、対話や体験を通じたコミュニケーション、相互理解、人材育成へとつなげ、健康経営と組織の活力向上を支援します。

【主要対象】

企業経営者、人事・研修部門、健康経営・人材開発担当者、地域経済団体、労働組合、女性団体 等

【提供内容】

  • 食×ウェルビーイングをテーマとした企業研修・講演・ワークショップ
  • 食を通じたセルフマネジメント、行動変容を促す研修・講座
  • 食と対話を活用したコミュニケーション・相互理解、人材開発プログラム
  • 働く女性のライフステージと健康・キャリアを支える研修・講座
  • 「ご自愛キッチン」等、料理や食体験を取り入れた実践型プログラム
  • 著書を活用した読書会・対話型ワークショップ

主な講演・研修テーマ(例)

  • プレゼンティーイズムを軽減し、生産性向上を目指す「食のウェルビーイング」
  • 40代・50代のキャリアを止めない「食のマネジメント術」
  • 働く人の心と体を整える「ご自愛キッチン」
  • 食から始めるセルフマネジメントとウェルビーイング
  • 食と対話で育むコミュニケーションと相互理解

主なプロジェクト・実績(一例)

地域資源の価値化・商品開発・ブランド構築

  • 岩手県大船渡市|夏イチゴ産地化プロジェクト
    構想策定・商品開発・販売支援
  • 岩手県北上市|二子里芋の未利用資源活用プロジェクト
    商品開発・販売PR支援
  • 秋田県藤里町|食文化を生かした都市女性向けおみやげ開発
    農福連携による商品・ブランド・販売戦略支援
  • 岩手県沿岸振興局|三陸農産物ブランドプロデューサー
    地域資源の調査・選定、ストーリー構築、販路開拓
  • 尾田川農園株式会社
    商品開発、ブランドストーリー、レシピ開発、販売支援

食体験・販路・企業連携

  • ホテルメトロポリタン盛岡|「Seasonal Table」
    地域食材とストーリーを組み合わせたレストランイベントを企画・プロデュース(計17回)
  • 銀座kansei
    地域食材のストーリーを味わうレストランイベントを企画(計5回)
  • 小岩井乳業株式会社、ハウス食品株式会社、株式会社川徳、株式会社ポケットマルシェほか
    食・流通・販売・消費者交流等に関する企画・連携

経営・商品開発・人材育成

農研機構、青森県、岩手県、宮城県、群馬県、和歌山県、山形市、静岡市、JA静岡ほか、自治体・農業団体・公的機関等において、6次産業化、商品開発、マーケティング、地域資源活用等をテーマとした研修・講演を実施。

岩手県信用保証協会、岩手県農林水産部、岩手県商工会連合会等において、事業者への指導・事業支援を実施。
岩手大学×岩手県×JAグループによる「いわてアグリフロンティアスクール」をはじめ、岩手県農業公社、岩手県農業大学校、岐阜県朝日大学、岩手県立平舘高校、ジョブカフェいわて等で、人材育成・キャリア教育を担当。

食×ウェルビーイング・教育・発信

食とウェルビーイング、働く人のセルフマネジメント、行動変容をテーマに、講座・研修・ワークショップを企画・実施。

著書『40代・50代からの「食」の未来投資―心と体が巡りだすウェルビーイング習慣』を出版。食を通じて、自らの状態に気づき、選び、実践するための考え方を発信しています。

日経クロスウーマンほか、メディアを通じた食・健康・ウェルビーイングに関する情報発信も行っています。

[さらに詳しい支援実績・プロジェクト事例一覧はこちら(PDF)]

ご相談・ご依頼方法

  1. お問い合わせ

    お問い合わせフォームより、ご相談内容やご希望の概要をお知らせください。

  2. 確認・ヒアリング

    内容を確認のうえ、日程や対応の可否についてメールでご連絡します。

    必要に応じて、オンラインまたはお電話で、現在の状況や課題、ご希望についてお伺いします。

    ※初回ヒアリングは、ご依頼内容を確認し、支援の方向性や対応範囲を検討するためのものです。具体的な課題解決策や企画・コンサルティングのご提案は、ご契約後に行います。

  3. ご提案・お見積り

    ヒアリング内容をもとに、支援内容・進め方・費用をご提示します。

  4. ご契約・実施

    内容をご確認いただき、双方合意のうえでご契約となります。
    その後、目的やスケジュールに合わせて、詳細を設計し実施します。

※価格のみを基準としたコンペティションや、情報収集を目的とした企画・見積りのご依頼には、対応しておりません。

プロフィール

ブランドストーリー 大平恭子

Farm to table —— 畑から食卓へ、価値と物語を繋ぐ。

広告代理店で地産品プロモーションや流通・百貨店支援、地域ブランド化を手掛け、マーケティング会社役員を経て2008年ブランドストーリーを創業。規模に寄らず、小さくても強みを活かした戦略で、中小企業や地域の食資源活用を支援する。

翌2009年、当時全国でわずか20名だった野菜ソムリエの最上位資格「野菜ソムリエ上級プロ」を取得し、事業領域を食農連携に特化。

2011年、「6次産業化法」施行を機に、農水省・6次産業化プランナーに採録。一過性の特産品開発に留まらず、地域の「稼ぐ力」と「つながり」を育む高付加価値化に注力する。食農連携における経営・マーケティングと「売り方・食べ方・人づくり」の実践的な解決手法で、農業者・食品メーカー、流通、自治体等を対象に活動の場を全国に広げている。

自身の仕事と生き方・ライフスタイルを一致させることを大切にしながら、地域の経済と人の健やかさの両立について探究を深める。(一社)ウェルビーイングデザイン研究会に継続して参加し、学びと実践を深めながら、2021年8月、ウェルビーイング・フードデザイナー®としての活動を開始。2023年にはウェルビーイングダイアローグカード・ファシリテーター認定を取得し、食の専門性に対話やコーチングの手法を取り入れている。

食を「未来への投資」と捉え、持続する健康と、よりよい働き方・生き方につながる食のあり方を提唱。地域や事業の価値づくりに加え、食×ウェルビーイングによる健康経営、人材・コミュニケーション開発へと活動領域を広げている。

10年前から続けるマラソンや、季節の手仕事を慈しむ丁寧な暮らし。こうした自らを調え続ける姿勢から生まれる「熱量」と、専門家としての「ロジック」を両輪に、地域や組織の課題解決と、新たな価値づくりに取り組んでいる。

著書

『40代・50代からの「食」の未来投資
― 心と体が巡りだすウェルビーイング習慣』

2026年2月刊。Kindle書籍健康系カテゴリー第一位。

食を「未来への投資」と捉え、毎日の食を通じて自分の状態に気づき、自ら選び、実践していくための考え方をまとめています。

[書籍の詳細・ご購入はこちら]

主な資格等

  • 2009年8月 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ上級プロ 資格取得
  • 2014年7月 アスリートフードマイスター 資格取得
  • 2017年4月 NLP協会認定プロ・コーチ 資格取得
  • 2018年11月 慶應大学ウェルビーイングイノベーションスクール殿町 EDGE 修了
  • 2023年 ウェルビーイングダイアローグカード・ファシリテーター認定
    対話を通じた自己理解・相互理解、ウェルビーイングを促す場づくりを実践
  • 2025年7月〜 (一社)ウェルビーイングデザイン研究会 第4期修了後、継続参加中

アクセス

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