ブランドストーリー

地域の魅力を再定義し、食・農・人を繋いで「かたち」にする。

「売り方・食べ方・人づくり」で利益向上と地域創生事業をプロデュース。

ブランディングは、単なる視覚デザイン性や市場参入における手段ではありません。
これからの時代の本質は、①内なる情熱とパーパス(存在意義)、②独自性あるコンセプト、③共感を生み出すストーリー、そして、④持続性ある経済と幸せの循環です。
弊社は、そのうえで不可欠な「価値づくり」「人づくり」、そして「場づくり」を大切にしています。

私たちの独自価値

弊社の最大の独自価値は、「経営マーケティングの実践知」と「食農の専門性(野菜ソムリエ上級プロ等の専門性)」、そして「ウェルビーイング(心と体、社会の健康と幸せ)」の3つを高度に掛け合わせ、一貫して提供できる点にあります。

一貫したワンストップ支援

単なる視覚デザインや経営分析にとどまらず、事業構想から商品開発、レシピ提案(食べ方)、そしてそれを実行する「人づくり(人材育成)」までを一貫して「かたち」にする実行力を持っています。

専門分野での圧倒的な実績

広告代理店やマーケティング会社役員としての経験に加え、食農連携の専門である野菜ソムリエ上級プロや農水省の6次産業化プランナーとしての実績を有し、実践で培った経験知に基づいた解決策を提供できます。

「ウェルビーイング」の統合

地域の経済的利益の向上だけでなく、地域や人の「持続的幸せ」や行動変容を促すアプローチや対話、場づくりをファシリテートします。

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提供サービス

こんなお悩みありませんか?

自治体・農業団体、企業、6次産業化事業者 様

  • 地域資源を活用して地域ブランドを図りたいが、ストーリーやブランド戦略が描けない。途中で続かなくなる
  • 事業を自走させるための、地域の担い手やリーダーが育っていない。
  • 多世代や多業種を混ぜ合わせて協働プロジェクトで推進したいが不安がある。
  • プロセスエコノミーを意識し、持続的な経済循環を図りたいがきっかけがつかめない
  • 開発商品を普及させたい。ターゲットの手に届くように開発プロセスから支援してほしい。

企業経営者・人事担当者 様

  • 従業員のなんとなくの不調や疲労感が、生産性の低下に繋がっている気がする。
  • 健康経営の取り組みがマンネリ化し、具体的なアプローチが見つからない。
  • 既存の取り組みでは、社員自らの「フードリテラシー(食の選択力)」が育たず、行動変容に繋がらない。
  • 健康施策を社内コストで終わらせず、SDGs/ウェルビーイングの観点で独自性を高めたいが、どうやって進めたらいいかわからない。
  • 女性社員の健康(更年期など)とキャリアを支える施策が不足している。
このようなお悩みを持つ皆様へ、弊社では2つの軸で価値を提供します。
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業
フードデザイン・コンサルティング事業

①フードデザイン・コンサルティング事業(地域創生、6次産業化、ブランド支援)

一過性の特産品開発ではなく、地域の「稼ぐ力」と「繋がり」を育む伴走支援と高付加価値化。

地域の資源を真の価値に変え、長く愛されるブランドを育てるためには、単なるパッケージの刷新や一過性の商品開発では限界があります。 私たちが伴走支援及びプロデュースで重視するのは、地域の生産者が自身の営みに誇りを持ち、多世代や異分野の人々が自然と関わり合う「コトづくり(協働プロセス)」の創出です。 食と農を基点とした関係性の構築こそが、地域の新たな担い手を育て、持続可能な地方創生と地域経済の好循環(SDGsの実現)を生み出す確かな推進力となります。

【主要対象】

  • 自治体、農業団体、6次化事業者 食品メーカー、教育機関等。

【提供内容】

  • 地域資源を活用した商品開発・ブランド戦略の立案、販路開拓、広報PRの設計・実行
  • 地域の担い手・自走できるリーダーを育成するための講座・ワークショップ運営
  • 普及レシピ開発、新商品発表会、商談会、料理教室 等 企画・運営・講師
  • フードツーリズム、食教育・交流コンテンツ企画・運営、講師
  • 上記における指導、講演・セミナー講師

主な講演テーマ(例)

  • 「売り方・食べ方・人づくり」~小さなチカラの商品開発
  • 直販農家のためのFun×Fanマーケティング
  • 食を通じて人と地域を活性〜協創時代のプロセスエコノミー〜
  • 女性の視点で地域資源を磨く〜「共感」で選ばれ続ける、しなやかな6次産業化〜
  • 人的資本を高める「食のウェルビーイング」
    〜地域農業と連携する、新しい健康経営のカタチ〜

②フードコミュニケーション事業(健康経営・ウェルビーイング支援)

「なんとなくの不調」を解消し、組織の生産性を高める「食」からの健康経営。

従業員の不調(プレゼンティーイズム)は、目に見えない形で組織の活力を奪います。働く大人の女性の心身の変化に対し、「食」を土台とした自己管理能力を高めるウェルビーイングのアプローチは、個人のエンゲージメントと企業の生産性を同時に引き上げる、最も確実な「未来への投資」です。

【主要対象】

  • 企業経営者、企業の人事・研修部門、地域経済団体、女性団体 等

【提供内容】

  • 働く女性や従業員向けの「食×ウェルビーイング」研修やワークショップ、食と料理講座
  • 食×ライフキャリアの講座、「自分を労わるご自愛キッチン」企画・運営・講師
  • 著書を用いての、読書会・対話ワークショップ
    (コミュニケーションと相互理解、自律と行動変容)
  • 著書:40代・50代からの食の未来投資~心と体が巡りだすウェルビーイング習慣
    ※kindle書籍カテゴリー 老年医学第1位獲得
    詳細内容・購入は、以下のリンクから note

講演・ワークショップ テーマ(例)

  • 【企業経営者・人事担当者様向け】
    プレゼンティーイズムを解消し、生産性を高める「食のウェルビーイング」
  • 【女性活躍推進・D&Iご担当者様向け】
    合言葉は笑食健美®!40代・50代のキャリアを止めない「食のマネジメント術」
  • 【労働組合・安全衛生委員会様向け】
    働く大人の心と体を整える「ご自愛キッチン」講座(※体験・ワークショップ型)
  • 【商工・経済団体 女性会・女性リーダー向け】
    会社と地域を元気にする!女性経営者のための「笑食健美®」マネジメント

主なプロジェクト・実績(一例)

地域資源を活用したブランド構築・商品開発

  • 岩手県大船渡市 夏イチゴ産地化プロジェクト(構想策定・商品開発・販売支援)
  • 岩手県北上市・二子里芋の未利用資源を活用プロジェクト(商品開発・販売PR支援)
  • 秋田県藤里町「食文化を生かした都会の女性向けおみやげ開発」(農福連携ブランド・販売戦略、商品開発)
  • 岩手県沿岸振興局 三陸農産物ブランドプロデューサー(調査、選定、ストーリー、販路構築)

行政、農業団体、公的機関等の経営・6次産業化セミナー

  • 農研機構
  • 青森県、岩手県、宮城県、群馬県、和歌山県、山形市、静岡市、JA静岡、他多数

指導、伴走支援

  • 岩手県信用保証協会、岩手県農林水産部、岩手県商工会連合会

教育機関、キャリア支援

  • 岐阜県朝日大学、岩手県農業公社、岩手県農業大学校、岩手県立平舘高校
  • いわてアグリフロンティアスクール(岩手大学×岩手県×JAいわて)
  • ジョブカフェいわて 等

企業(流通・販売、メディア、生産者・消費者交流)

  • 岩手県菓子工業組合、岩手日報、ラヂオもりおか、テレビ岩手
  • 日経クロスウーマン
  • 小岩井乳業(株)、ハウス食品(株)、(株)川徳、(株)ポケットマルシェ
  • ホテルメトロポリタン盛岡(ストーリーを味わうレストランイベントSeasonal Table 計17回)
  • 銀座kansei(ストーリーを味わうレストランイベント 計5回)
  • 尾田川農園(株)(商品開発、ブランドストーリー、レシピ、販売支援)

[さらに詳しい支援実績・プロジェクト事例一覧はこちら(PDF)]

ご相談・ご依頼方法

  1. 【ご依頼・問い合わせ】

  2. 【確認、ヒアリング】
    日程の可否等についてはメールにてご回答致します。
    また、必要に応じて、お電話やオンラインで詳細をお伺いいたします。
    なお、具体的な課題解決のご提案やコンサルティングは正式契約の後となります。

  3. 【お見積】
    ②を踏まえた上で、お見積等をご提示いたします。

  4. 【ご契約・実施】となります。
    双方確認、了承の上、ご契約となります。
    実施の詳細は打ち合わせ等ですり合わせます。

※価格のみを重視したコンペティションや、情報収集のみを目的としたお見積り依頼はご遠慮いただいております。

      

プロフィール

ブランドストーリー 大平恭子

Farm to table —— 畑から食卓へ、価値と物語を繋ぐ。

広告代理店で地産品プロモーションや流通・百貨店支援、地域ブランド化を手掛け、マーケティング会社役員を経て2008年ブランドストーリーを創業。規模に寄らず、小さくても強みを活かした戦略で中小企業や地域の食資源活用を支援する。

翌2009年、当時全国でわずか20名だった野菜ソムリエの最上位資格「野菜ソムリエ上級プロ」を取得し、事業領域を食農連携に特化。

2011年、「6次産業化法」施行を機に、農水省・6次産業化プランナーに採録。一過性の特産品開発に留まらず、地域の「稼ぐ力」と「繋がり」を育む伴走支援と高付加価値化に注力する。食農連携における経営マーケティングと「売り方・食べ方・人づくり」の実践的な解決手法で、農業者・食品メーカー、流通、自治体を対象に活動の場を全国に広げている。

女性起業家として根底にあるのは「自身の仕事と生き方・ライフスタイルを一致させる」という信念。地域の経済と幸せの両立、そして女性のライフステージごとの健やかさに対する探究を深め、日本のウェルビーイングの第一人者である武蔵野大学ウェルビーイング学部長 前野教授が代表理事を務める(一社)ウェルビーイングデザイン研究会での学びと研鑽を経て、2021年8月ウェルビーイング・フードデザイナー®としての活動を開始。食を「未来への投資」と捉え、持続する健康・美しさと循環を提唱し、2026年2月、初の著書を出版する。

10年前から続けるマラソン(2025年3月名古屋ウィメンズマラソン完走)や、季節の手仕事を慈しむ丁寧な暮らし。こうした自らを調え続ける姿勢から生まれる「熱量」と、専門家としての「ロジック」を両輪に、地域や組織の課題を解決し、人の健やかさと地域の経済が巡り続ける持続可能な未来に伴走している。

主な資格等

  • 2009年8月 日本野菜ソムリエ協会認定野菜ソムリエ上級プロ 資格取得
  • 2014年7月 アスリートフードマイスター3級 資格取得
  • 2017年4月 NLP協会認定プロ・コーチ 資格取得
  • 2018年11月 慶応大学ウェルビーイングイノベーションスクール殿町 EDGE 修了。
  • 2025年7月 (一社)ウェルビーイングデザイン主催・ウェルビーイングデザイン研究会 第4期終了

委嘱

  • いわてアグリフロンティアスクール運営評価委員及び講師 (岩手大学・岩手県・JAいわてグループ)
    ※講義は、「食産業ビジネス論」「地域資源活性化論」「マーケティング演習」を受け持つ。
    2016年~現在に至る
  • 岩手県環境保全型農業直接支払制度推進委員 (岩手県農林水産部) 2015 年~現在
  • 岩手県中山間地域等直接支払制度推進委員 委嘱(岩手県農林水産部)2020 年~現在
  • 三陸農産物ブランドプロデューサー (岩手県沿岸広域振興局) (2016 年~2017 年)
  • 盛岡市ブランド品認定制度委員 (盛岡市ものづくり推進課)2018 年~現在に至る

アクセス

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